2019年にユニークな発言をした人たちとその概要一覧

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昨今、政治家やタレントなど有名人の「ユニーク」な発言が増えているような気がしてなりません。

そこでこのページでは、2019年に炎上した有名人の発言などをまとめて記録していくことにいたします。

なお、このページはあくまでも当サイト管理人が個人的に気になったものだけを個人的な判断で抽出しまとめているものに過ぎませんのでその点をご了承の上、閲覧ください。

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  1. 1月
    1. 1月3日:平沢勝栄「LGBTばかりになったら国はつぶれる」
    2. 1月6日:安倍晋三「サンゴは移した」「砂をさらって絶滅危惧種も移した」
    3. 1月13日:松本人志「お得意の身体を使ってなんかするとかさ」
  2. 2月
    1. 2月3日:麻生太郎「子供を産まない方が問題だ」
    2. 2月12日:桜田義孝「がっかり」「下火にならないか心配」
    3. 2月13日:安倍晋三「私が嘘を言うはずがないじゃないですか!」
    4. 2月16日:橋本聖子「五輪の神様は○○の身体を使って…」
    5. 2月17日:松本人志「来週からは各局もこの報道は控えてほしいですよね」
    6. 2月17日:フィフィ「○○議員は児童虐待防止法の改正に反対した」
    7. 2月20日:安倍晋三「いったん下がれ!(いったん戻れ!)」
    8. 2月21日:羽鳥慎一「それじゃダメなんですか?」「嘘は言ってないでしょ?」
    9. 2月24日:長谷川豊「人間以下と設定された人たちも、性欲などがあります。当然、乱暴なども働きます」
    10. 2月25日:稲田朋美「韓国はでたらめ」「韓国だけは除外すべき」
    11. 2月26日:菅義偉「あなたに答える必要はない」
    12. 2月26日:岩屋毅「沖縄には沖縄の、国には国の民主主義がある」
    13. 2月27日:岩屋毅「反対は一部」
    14. 2月28日:安倍晋三「私が国家」
    15. 2月某日:防衛省自衛隊滋賀地方協力本部「下着ではなくズボン」
  3. 3月
    1. 3月6日:横畠裕介「声を荒げて…」
    2. 3月20日:兵庫県警の刑事「プログラミングとかに詳しかったらどうしようかと思ってた」
    3. 3月26日:名古屋地裁岡崎支部の裁判官「抵抗不能な状態だったと認定することはできない」
  4. 4月
    1. 4月1日:塚田一郎「私、すごく物わかりがいいんです」「私は忖度します」
    2. 4月19日:萩生田光一「ワイルドな憲法審査を…」
  5. 5月
    1. 5月3日:安倍晋三「自衛隊明記の憲法改正は国民の審判を仰いだ」
    2. 5月11日:丸山穂高「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」
    3. 5月18日:谷川弥一「(佐賀は)韓国か北朝鮮のようだ」
    4. 5月20日:黒田成彦「寸暇を惜しんでパ〇クと戦う。」(※註:〇の部分は「ヨ」)

1月

1月3日:平沢勝栄「LGBTばかりになったら国はつぶれる」

山梨県韮崎市で開かれた集会において自民党の平沢勝栄衆議院議員が「LGBTで同性婚で男と男、女と女の結婚。これは批判したら変なことになるからいいんですよ。もちろんいいんですよ。でもこの人たちばっかりになったら国はつぶれちゃうんですよ」と発言。

1月6日:安倍晋三「サンゴは移した」「砂をさらって絶滅危惧種も移した」

1月6日放送の「日曜討論(NHK)」において、安倍晋三首相が沖縄県の辺野古で進められている米軍基地建設の土砂投入に関連して「今、土砂が投入されている映像がございましたが、土砂を投入していくにあたってですね、あそこのサンゴについては、移しております」「また、絶滅危惧種が砂浜に存在していたんですが、これは砂をさらってですね、これもしっかりと別の浜に移していくという環境の負担をなるべく抑える努力をしながら行っているということであります」と発言。

1月13日:松本人志「お得意の身体を使ってなんかするとかさ」

1月13日放送の「ワイドナショー(フジテレビ)」において、女性アイドルが自宅玄関で複数の男性から受けた暴行被害を運営側が隠蔽していた事件に関し「私が運営にたずわっても対処できないだろう」という趣旨のコメントを行った指原莉乃さんに対して、お笑いタレントの松本人志氏が「お得意の身体を使ってなんかするとかさ」と発言。

2月

2月3日:麻生太郎「子供を産まない方が問題だ」

福岡県芦屋町で開かれた集会で自民党の麻生太郎副総理兼財務大臣が「いかにも年寄りが悪いという変な野郎がいっぱいいるけど、間違っていますよ。子どもを産まなかったほうが問題なんだから」と発言。

2月12日:桜田義孝「がっかり」「下火にならないか心配」

競泳選手が自身のツイッターで白血病を発症していることを告白した件に関して、自民党の桜田義孝五輪担当大臣が「金メダル候補で、日本が本当に期待している選手なので、がっかりしている。早く治療に専念して頑張ってもらいたい。また、元気な姿を見たい。1人リードする選手がいると、みんなつられて全体が盛り上がるので、その盛り上がりが若干、下火にならないか心配している」と発言。

2月13日:安倍晋三「私が嘘を言うはずがないじゃないですか!」

憲法改正の必要性を語る際に「自衛隊員が息子から泣きながら”お父さん憲法違反なの?”と聞かれた」「自衛隊が違憲だという理由で学校でいじめられた」という趣旨の話を集会等で行っている件に関し、国会で立憲民主党の本多平直衆議院議員から「実話ですか?」と問われた安倍晋三首相が「私が嘘を言うはずがないじゃないですか!」と発言。

2月16日:橋本聖子「五輪の神様は○○の身体を使って…」

競泳選手(以下、当該選手の氏名を「○○」と表示)が自身のツイッターで白血病を発症していることを告白した件に関して、自民党の橋本聖子参議院議員(JOC副会長)が「オリンピックの神様が○○の身体を使ってオリンピック、パラリンピックというものをもっと大きな視点で考えなさいと言ってきたのかなと思いました」「ガバナンス、コンプライアンスで悩んでいる場合ではない。もっと前向きにしっかりやりなさいよという発信を○○を使って私たちに叱咤激励をしてくれているとさえ思いました」などと発言。

2月17日:松本人志「来週からは各局もこの報道は控えてほしいですよね」

2月17日放送の「ワイドナショー(フジテレビ)」において、競泳選手の○○が白血病を発症していることを告白した件に関する自民党議員の不適切発言が相次いでいる話題に関して、お笑いタレントの松本人志氏が「今週1週間はしょうがないけど、(○○選手に治療に専念してもらうために)来週からはこのニュースは各局も控えてほしいですよね」と発言。「○○選手のため」と言いながら「○○選手の病気」を利用して「政治家の不適切発言の問題」に関する報道の自粛を促す。

2月17日:フィフィ「○○議員は児童虐待防止法の改正に反対した」

小学4年生の女児が父親から虐待され死亡した事件に関連して40万アカウント以上のフォロワーを持つ(※2019年2月18日時点)お笑いタレントのフィフィさんが、ツイッターで立憲民主党の某議員を名指しして、2004年に行われた児童虐待防止法の改正に反対したのになぜ児童虐待死の件で現政権を批判するんだという趣旨の以下のようなツイートを行ったものの、当該議員は法改正時に議員の資格がなかっただけでなく法案も全会一致で可決されていたことが判明。膨大な数のリツイートで拡散させた後、立憲民主党から直接事実誤認を指摘された拡散芸人のフィフィさんは翌日の16時ごろに「謝罪の念をこめツイートは削除という対応を取らせて頂きました」とツイートし、当該事実誤認ツイートを削除。

私は問いたい、なぜ平成16年の警察の積極的介入を盛り込んだ児童虐待防止法改正に反対した○○議員が、今回の虐待死の件で現政権を責めることが出来るのか、私はその真意を問いたい。あなたは本当に国民の側に向いているのですか?それ以前に同じ親の立場として問いたい、なぜあの時反対したのですか?

※出典:2019年2月18日21時4分付けフィフィさんのツイッターアカウント https://twitter.com/FIFI_Egyptより引用※ただし議員の名前の部分は本人保護のため○○に変更しています。

2月20日:安倍晋三「いったん下がれ!(いったん戻れ!)」

2月20日の衆議院予算委員会において、2015年9月14日に厚生労働省が「毎月勤労統計の改善に関する検討会」の座長を務める中央大学の阿部正浩教授に対して送信した《委員以外の関係者から「部分入れ替え方式を検討すべきではないか」との意見があった》との趣旨の文章が記載されたメールに関して、立憲民主党の長妻昭議員から「これはどんなメールですか」と質疑を受けた根本匠厚生労働大臣が返答に窮してしどろもどろになっていたところ安倍晋三首相が「いったん下がれ!(または「いったん戻れ!」)」と絶叫(※参考→https://lite-ra.com/2019/02/post-4560.html)。

なお、この件に関しては、統計方法を従来の「総入れ替え方式」から賃金が上昇しているように見せかけることのできる「部分入れ替え方式」に変更させるよう検討会に求めていた「委員以外の関係者」が誰だったのか疑惑が生じていたところ、厚生労働省が2日後の22日、統計情報部長(当時)の姉崎猛氏が首相秘書官(当時)の中江元哉氏と面会していた2015年9月に、厚生労働省の担当者が検討会座長の阿部正浩教授に送信した「検討結果を官邸関係者に説明している」など記載された複数のメールを公開(東京新聞2019年2月23日付け参照→http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019022201002109.html)。

首相官邸関係者(誰かは不明)が検討会に統計方法を「部分入れ替え方式」に変更するよう圧力をかけていたことが明らかとなった。

2月21日:羽鳥慎一「それじゃダメなんですか?」「嘘は言ってないでしょ?」

2月21日放送の「羽鳥慎一モーニングショー(テレビ朝日)」において、『テレビが「真実を伝える道具」ではなく「不安を解消するための道具」になってしまっている』と現在のメディアの姿勢に苦言を呈した漫才師の村本大輔氏のインタビューに関して、玉川徹氏から感想を聞かれたフリーアナウンサーの羽鳥慎一氏が「それじゃダメなんですか?」「(メディア・テレビは)嘘は言ってないでしょ?」と発言。

2月24日:長谷川豊「人間以下と設定された人たちも、性欲などがあります。当然、乱暴なども働きます」

夏の参院選で日本維新の会から公認を受けて出馬を予定している元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏が、2月24日に都内で開催された講演会で、江戸時代における被差別部落民について差別的な呼称を使用したうえで「人間以下と設定された人たちも、性欲などがあります。当然、乱暴なども働きます。」などと発言。

2月25日:稲田朋美「韓国はでたらめ」「韓国だけは除外すべき」

都内で行われた講演において、自民党の稲田朋美総裁特別補佐が、近現代史に関する教科書の記述において国際協調主義の観点からアジア諸国への配慮を求めるため教科書検定基準に定められているいわゆる「近隣諸国条項」について、最近の悪化する日韓関係に触れながら「韓国はでたらめなことを言う。日本は大人の対応をやめ、条項から韓国だけは除外すると宣言すべき」と発言(※参考→「近隣条項」から韓国除外を | ロイター)。

2月26日:菅義偉「あなたに答える必要はない」

記者会見の席上で、東京新聞の記者が、事実に基づかない質問をしないよう官邸が東京新聞に対して申し入れを行っている問題について「他のメディアにも同様の対応を求めたことがあるか」また「今後も同様の申入れするつもりがあるか」と質問したところ、菅官房長官が「会見は記者が質問する場であって意見を述べる場ではない」とあたかも当該記者の質問が質問ではなく個人的な意見であるかのような回答を行ったことから、当該記者が続けて 「会見は国民の知る権利に応えるためにあると思うが…官房長官は会見を何のための場だと思っているのか」 と質問したのに対し、菅官房長官が「あなたに答える必要はない」と発言。

2月26日:岩屋毅「沖縄には沖縄の、国には国の民主主義がある」

記者会見で、辺野古の米軍基地建設の賛否を問う県民投票において得票数が70%を超える反対の民意が示された件に関し、岩屋防衛大臣が「沖縄には沖縄の民主主義があり、しかし国には国の民主主義がある。それぞれに、民意に対して責任を負っている」と発言(※参考→https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/390029)。

2月27日:岩屋毅「反対は一部」

衆議院の予算委員会第1分科会の席上で、 辺野古の米軍基地建設の賛否を問う県民投票において得票数で7割を超える圧倒的な反対の民意が示された件に関し、岩屋防衛大臣が 「一部に反対のご意見があることも承知している」と発言。

2月28日:安倍晋三「私が国家」

衆議院の予算委員会において、統計不正問題に関する立憲民主党の長妻議員の「ギリシャも統計の問題が発端で経済危機が起こった。統計の問題を甘くみないほうがいい。扱いによっては国家の危機になりかねない、そういう認識はあるか」との質問に対し、安倍晋三首相が「いま、長妻議員はですね、国家の危機かどうか(と訊いた)。私が国家ですよ。総理大臣が国家の危機という、重大な発言を求めているわけでありますから、まず説明をするのが当然のことではないでしょうか」と発言(※参考→https://lite-ra.com/2019/02/post-4575_3.html)。

2月某日:防衛省自衛隊滋賀地方協力本部「下着ではなくズボン」

年少女性が臀部と下着を晒すほどのミニスカートを着用しているかのように見えるキャラクターが描写された自衛官募集のポスターについて批判や苦情が相次いでいる件について、ポスターを作成した防衛省自衛隊滋賀地方協力本部が「アニメの既存の図柄を使用している。指摘の着衣は、下着ではなくズボンだという設定で、適切な範囲だと考えている。多くの人から評価を得ている」と釈明(※参考→「下着ではなくズボン」 ちら見え、自衛官募集ポスターに批判 : 京都新聞)。

3月

3月6日:横畠裕介「声を荒げて…」

参議院の予算委員会において、小西洋之議員から「議院内閣制のもと国会議員が国会でおこなう質問は、国会の内閣に対する監督機能の表れである」とした過去の閣議決定があるのに安倍首相が国会における質問に真摯に答弁しない姿勢をどう考えるかという趣旨の質問を受けた横畠裕介内閣法制局長官が「このような場で、声を荒げて発言するようなことまで含むとは考えておりません」と答弁(※参考→https://lite-ra.com/2019/03/post-4590.html)。

3月20日:兵庫県警の刑事「プログラミングとかに詳しかったらどうしようかと思ってた」

兵庫県警の主任刑事が、ネット掲示板に無限アラートのURLを貼り付けた男性を不正指令電磁的記録供用罪(いわゆるウイルス罪)の未遂の疑いで家宅捜索を行ったうえ任意の事情聴取を強要したうえ自白も強要し、当該男性に調書に署名させた後「いや~あなたが素直に認めてくれてこっちも助かったよ! プログラミングとかに詳しかったらどうしようかと思っていたけどね」と発言(※参考→「あなたブラクラ貼ったでしょ?」→39歳男性を書類送検 検挙男性が明かす「兵庫県警“決めつけ”捜査の実態」 – ねとらぼ)。

3月26日:名古屋地裁岡崎支部の裁判官「抵抗不能な状態だったと認定することはできない」

実の娘に中学2年生のころから性的虐待を続けてきた男性が準強制性交罪に問われた事件の刑事裁判において、名古屋地裁岡崎支部の裁判官が「被害者が抵抗不能な状態だったと認定することはできない」として無罪判決を言い渡してしまう(参考→娘と準強制性交、父親無罪 「抵抗不能」認定できず | 共同通信(2019年4月4日付))。

4月

4月1日:塚田一郎「私、すごく物わかりがいいんです」「私は忖度します」

1日に北九州市でおこなわれた集会において、国土交通副大臣の塚田一郎参議院議員(自民党)が、2008年の自民党・福田政権時に中止されていた「下関北九州道路」建設のための調査を安倍政権誕生後の2017年度から突如として再開し国の直轄事業として4,000万円の調査費用を計上した経緯について、自民党参議院幹事長の吉田博美参議院議員から「これは総理の地元と副総理の地元の事業なんだよ」(※注:安倍首相の地元は下関市、麻生財務相の地元は北九州市)、「俺が何で来たかわかるか」などと圧力を受けた事実があったことを証言したうえ、「私、すごく物わかりがいいんです」「私は忖度します」などと発言。

吉田幹事長の圧力を忖度した結果「下関北九州道路」の調査再開と調査費用の予算計上を行ったことを認めたが、批判を受けたため3日の国会で「我を忘れて誤った発言をした」と謝罪して発言を撤回し(※参考→塚田国交副大臣「忖度」発言が嘘なわけがない! 安倍首相、麻生財務相の下関北九州道路“利益誘導”にこれだけの疑惑|LITERA/リテラ)、5日に副大臣の辞意を表明。

4月19日:萩生田光一「ワイルドな憲法審査を…」

18日に放送されたインターネット番組において、自民党の萩生田幹事長代行が「ワイルドな憲法審査を自民党は進めていかなければならない」などと発言。(※参考→https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190420-00000003-jnn-pol)

5月

5月3日:安倍晋三「自衛隊明記の憲法改正は国民の審判を仰いだ」

平成29年の衆院選では党作成の公約パンフレットの隅に「憲法改正」「自衛隊明記」とわずかに記入していただけに過ぎず、自衛隊明記の憲法改正を争点として選挙戦を展開していなかったにもかかわらず、3日に掲載された産経新聞のインタビューで安倍首相が、「平成29年の衆院選で自民党は自衛隊明記を真正面から公約に掲げ、国民の審判を仰ぎました。昨年の党総裁選でも私はこれを掲げて勝った。つまり党内の論争は終わったということです。」と発言。(※参考→『憲法記念日 安倍首相単独インタビュー詳報 「相互不信の殻を打ち破るためには、金委員長と直接向き合う以外はない」(産経新聞) – Yahoo!ニュース』『安倍首相が令和ブームで改憲に強気! 日本会議集会で「2020年新憲法施行」を宣言、「国民の審判を仰いだ」と大嘘まで|LITERA/リテラ』『https://twitter.com/ourakon/status/1124196881129623552

5月11日:丸山穂高「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」

日本維新の会に所属する丸山穂高衆議院議員が5月11日、ビザなし交流団に同行して北方領土を訪れた際、元島民の訪問団団長に対して「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」「戦争しないとどうしようもなくないですか」などと質問していたことが後の取材で判明。

5月18日:谷川弥一「(佐賀は)韓国か北朝鮮のようだ」

九州新幹線長崎ルートの建設に反対している佐賀県の対応に関して、同工事を視察していた自民党の谷川弥一衆院議員が、「難しい問題は佐賀の説得。佐賀の知事には『台湾のような付き合いをしてほしい。韓国か北朝鮮を相手にしているような気分だ』と言った」と発言(※参考→https://mainichi.jp/articles/20190519/k00/00m/010/105000c)。

5月20日:黒田成彦「寸暇を惜しんでパ〇クと戦う。」(※註:〇の部分は「ヨ」)

平戸市長の黒田成彦氏が5月20日、ツイッターに「寸暇を惜しんでパヨクと戦う。これが私の政治家としてのもう一つの公務!」などと投稿(※参考→https://twitter.com/naruhiko_kuroda/status/1130391648372793344)。